朝10時ごろ電話が鳴って、
『今、天竜川の橋の上だから』との事、
大慌てで薪を置くスペース作るべく今まで置いてあった鉢植えをどかし、
デッキブラシをかけ、やっと水を流し終わった頃、
来ました、いつもの
〔マツダ・オート三輪〕です。
いつも突然現れ僕たちを慌てさせる薪屋さんですが、
何故か憎めないお茶目な70過ぎの優しいおじいちゃんです。
この、あっかんベーをしたような顔、後何年見られるかな。
後姿はトラックそのものです。
きれいに薪を積んで下さり帰って行きました、
今年は暖かく、この薪を使うのはもう少し後になりそうです、
今日はまだ赤ちゃんの可愛いお孫さんを連れて来ました、
優しいおじいちゃんとおばあちゃんです。
