デカンタ

僕のワインのサービスにデカンタはとても重要なアイテムです。

店を始めたばかりの30年前、
デカンタを使うと凄く不思議がられ、
このガラスのビンに何か仕掛けでもあるのか?

味、全然違うし、
本当は違うワインなんじゃないの?
等、言われたものです。

左端から、少し固いワイン、次は普通のワイン(高価なワインでもこちらのデカンタを使います)
真ん中は、いつかデカンタが必要な本当に凄い白ワインに出あったら使ってみたいデカンタです。
右の二つは量り売りの250mlと500mlに使い、一番登場機会の多いデカンタです。


デカンタ


この記事へのコメント
以前から陶器に興味がありましたが「食」の仕事を始めたお陰で、器の大切さをあらためて学びました。
器によって味が変わるんですね!
今は日本酒の酒器に凝り始めたところです。
Posted by アマデウス at 2009年08月03日 02:57
アマデウスさん
コメント有難う御座います。

器はとても大事、年々その重要性を感じます、
リーデルの吟醸酒用のグラスが発表されたのは
確か3年ぐらい前だったように記憶しています。
僕は日本酒は陶器か木で出来た少しぽってりした口当たりの物が好きです、日本酒の優しい甘さが生きる気がします。
ビールはピルスナー型のグラス、それも陶器の物が良いように感じ、焼き締めがベストだと感じます。
Posted by トマトカンパニー at 2009年08月03日 12:56
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    コメント(2)