スッキアッチアータと浜松産カルチョーフィ

スッキアッチアータを焼きます、
他のパンは近所のパン屋さんで欲しい品質の物が手に入りますが
これだけは何処にも無いので自分で焼きます、
基本的に餅は餅屋と言う考えですから、
手に入らず作っている物はハムやスモークサーモン等の燻製、
ハーブ、これは話すと長くなりますし障りの出る有名料理人も居ます、詳しくは僕の店のHPで、他にも色々と有りますが、
後はアンチョビです。

整形し、エキストラバージンをたっぷり塗った生地にフレッシュのローズマリーと細かい塩をかけ、
さらに発酵させます。

スッキアッチアータと浜松産カルチョーフィ

発酵を終えたパンを蒸気を発生させたオーブンで焼きます(約20分)

スッキアッチアータと浜松産カルチョーフィ

焼き上がり、
余り焼き色は付けないようにします、
別名ピッツァ ビアンキ(白いピッツァ )と言います

スッキアッチアータと浜松産カルチョーフィ


この記事へのコメント
浜松には最近ハイレベルなパン屋さんが
増えていますが
確かにこれだけは無いですね

以前テレビで作り方を見てたとき
オリーブオイルを使う量にビックリしましたが
全然くどく無いですよね

基本的にご飯と一緒で
プレーンなパンの方が好きですが
唯一の例外です
Posted by nano at 2008年06月11日 06:35
お褒めの言葉、有難う御座います。
基本的に僕は手に入るならそちらを使うのですが
このパンは何処にも売っていないので作り続けています、他の人のれすピーを見た所、オリーブオイルは殆ど使っていませんでした、あれでは困るので止むを得ず作っています、他のパンは作ってくれるパン屋さんが無ければ作りますずっと昔何時も買っているパン屋さんがお休みで作った事が有ります。
Posted by トマトカンパニーです at 2008年06月12日 03:34
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