いつもの岩城島のレモンです、
多分、もう15年位のお付き合いになります。
日本で一番信頼しているレモンです、もうシーズンは終わりましたが
日本で唯一ライムを生産している島でも有ります。
レモンの顔です
アップにしてみました
相変わらず美しい、今頃からのレモンの味が一番好きです、
皮も美味しいし
送られて来る箱の側面にはこんな絵が、一度訪れてみたい島です

前々から気になっていたのですが、今年初めてトマトカンパニーからのリンクをたどって、このレモンとライムを注文してみました。すごくさわやかで美味しかったです。今頃からのレモンの味も美味しいのですね!!
そうです。
個人的に今頃からのレモンの味が一番バランスが取れていて美味しいと感じます、レモンの皮もドレッシングを作る時には絶対に使います。
時間が有ればジュースだけを使う時、白い部分が入らない様に気を付けて剥いて、冷凍しておけば
あの有名な(リモンチェッロ)が出来ます。
今日、blogでトマトカンパニーさんの
レモンとリモンチェッロに触れたところでした。
すごいタイミングでした!
tsuyuさんのリモンチェッロはどんなスタイルですか?
今度教えてください、
色々な作り方が有るようですね
うちのはそろそろ無くなりそうです
私のは本で見たオリジナルではないものですが、
ポーランドのウォッカ、96度のスピリタスというものに
(燃えそうですよね)皮を2週間漬け、
その後同量程度のシロップとあわせてさらに
2週間。という感じです。
今は、邪道ながら・・・お庭でできたという柚子を
大量に頂いたので、それで作ったユズチェッロを
寝かせ中です。どうなるかしら~。
96度のウオッカですか。
そんなの日本に入ってきているんですね、
イタリアではリキュール用として85度とかの物が売られているようですが、僕は僕は50度のウオッカを使いました。
計算上38度位のリモンチェッロになりました。
スピリタス!!
懐かしい!
学生の頃ストレートで飲んだ事がありますが
口から火を噴きそうでした(笑)
勿論燃えます
コップに注いでおくと揮発するのが見ていてわかります
僕はホテル時代の行きつけの料理屋さんで
高粱酎を飲んだ事が有ります、たしか70度とか85度とか、
定かではありませんが。
飲むと口の中が乾く感じで、タバコに火を付けるな、
と言われ、実際に火を近づけると引火し、青い炎が上がりました。
なんかあの位のアルコール度数になると殆ど薬品ですね、
でもそんな物がその地では必然なのかも知れない
そう思うとやはり世界は広いな、と
僕たちが思っている常識は、
多分、地域限定の常識なのだろう、と思います。
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