ひと月ぶりの料理教室

リストランテ 八木

2008年09月12日 04:05

ひと月ぶりの料理教室でした。

今回はまだまだ使えるバジリコを使っての
『ペスト・アッラ・ジェノヴェーゼ』と
ピエモンテ風オイルフォンジュ『バーニャ・カオダ』

どちらも最近では(まがいもの)ばかりで少々苦々しく思っている料理です。

是非本物を、
本物は本当に美味しい。


ジェノヴェーゼ、今回のパスタはカラマレッティ、小さなイカ、と言う名前で
添えて有るのはやはりバジリコの一種です。




バーニャ・カオダです、本来クルミオイルで作る料理なのに
何故かオリーブオイルばかり、ニンニクも中国産を使う所が多いようで、
何故かバターさえも使っていない様子です。
アンチョビもオイル漬けのものでは生臭く、やはり面倒でも自作せねば。

やはり、かの〈ブオナッシージ氏)が言っていた〈コクと輝き〉が無いと、
どんな素晴しい野菜もその艶を失ってしまいます。